6月14日(土)、東京にて、
『被抑圧者の演劇』ワークショップ
「ボアール演劇の基礎を学ぶ~私たちの中の抑圧者」を開催します
き

双葉

早割申込は4月30日(水)まで!!!

「被抑圧者の演劇」とは、ブラジルの演出家、政治活動家であり、
ノーベル平和賞にもノミネートされた、アウグスト・ボアール(1931-2009)が生み出した
「社会変革の道具としての演劇」であり、市民に密着した参加型演劇・教育の一形態です。

ボアールはもともと、農民やその他労働階級者の社会的地位向上のために、
彼らとともに、この「被抑圧者の演劇」を発展させました。
今日では、紛争解決、法律制定、教育、町づくり、セラピーといった
多岐にわたる目的達成のために、世界中で利用されています。

このワークショップでは、「被抑圧者の演劇」指導を長年に渡り手がける
ジョン・スコット氏をアメリカから迎え、基本のテクニックを紹介します。
特に今回は、「あれはしてはいけない」「これはしてはいけない」という、
私たちの頭の中に響く内面化された否定的な声と向かい合う、
「頭の中の警官(The Cop in the Head)」といわれる手法を中心に学びます。

「被抑圧者の演劇」は、単に解決を求めるのではなく、状況に対して疑問を持ち、
その状況を分析し対策を探る、というプロセスを提供するものです。

演劇関係者はもちろん、教育、行政、福祉、司法、地域づくりに携わる方、
参加型ファシリテーションの手法を学びたい方などにおすすめです。

演劇経験は必要ありません。

2008年に開催され、大好評だったワークショップの再来です。
ふるってご参加ください。

4月30日までは、早割料金でご参加いただけます。
どうぞお早めにお申し込みください!

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『被抑圧者の演劇』ワークショップ
「ボアール演劇の基礎を学ぶ~私たちの中の抑圧者」

○日時  2014年6月14日(土)10時~17時
○参加費  早割12000円 ※4月30日(水)までの申し込み
一般15000円
○定 員   30名

○ファシリテーター
ジョン・スコット
17 年以上に渡り「被抑圧者の演劇」を用いて、企業や学校を対象にワークショップ・トレーニングを行い、階級差別、人種差別、性差別、異文化間での誤解と偏見などの問題に取り組む。また、上記の問題をテーマにしたドキュメンタリーフィルムや舞台演劇の演出等にも携わる。その活動の場はアメリカだけでなく、南アフリカ・ヨハネスブルグでは、平和協調と抑圧開放を目的に、現地教育者と学生にワークショップを行っている。ワシントン州シアトルのアンティオーク大学卒業。California Institute of Integral Studies (CIIS)修士学ドラマセラピー修了。CIIS 博士課程在籍中。ロサンゼルス出身。

大家久美
早稲田大学演劇専修を卒業後、雑誌編集、英会話講師を経て、金沢大学へ入学。医学部作業療法学を専攻し、作業療法士となる。2002 年に渡米、CIIS 修士学課程にてドラマセラピーを学ぶ。サンフランシスコにある病院とアルツハイマー入所施設にて10年間、アクティビティ・セラピストとして勤務。ドラマ、音楽、ムーブメント、表現アーツを使ったグループセラピー、個人カウンセリングを実施する。現在は、認知症ケアのコンサルタントとして独立。また、夫ジョンのワークショップ・アシスタントを務める。CIIS 博士課程在籍中。石川県金沢市出身。

○会場  BumB東京スポーツ文化館2階「アクターズスタジオ」
(東京都江東区夢の島2-1-3)
http://www.ys-tokyobay.co.jp/

<お申込み方法>
�氏名、�当日連絡先、�参加動機など
以上3点を、下記メールまでお送りください。
dramatherapy@hotmail.co.jp
※お申込後、一週間たっても受付受理の連絡がない場合は、メールが届いていない可能性があります。
その際はお手数ですが再度ご連絡ください。

主催  日本ドラマセラピー研究所(dramatherapy@hotmail.co.jp)
ホーム―ページ www.geocities.jp/jpdramatherapy/
ブログ http://dramatherapy.jugem.jp/
Facebook www.facebook.com/japandramatherapyinstitute

☆「被抑圧者の演劇」とは・・・
ブラジルの演出家、政治活動家であり、ノーベル平和賞にもノミネートされた、アウグスト・ボアール(1931-2009)が生み出した「社会変革の道具としての演劇」であり、市民に密着した参加型演劇・教育の一形態です。ボアールはもともと、農民やその他労働階級者の社会的地位向上のために、彼らとともに、この「被抑圧者の演劇」を発展させました。今日では、紛争解決、法律制定、教育、町づくり、セラピーといった多岐にわたる目的達成のために、世界中で利用されています。
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