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メンバー紹介

中野左知子 (個人HP http://sachinakano.com

 北米ドラマセラピー協会公認ドラマセラピスト、心理カウンセリングオフィス「想月」カウンセラー。

 1999年ロンドン大学演劇学部卒業。ロンドン大学在学中に、「癒しとしての演劇」という考え方に感銘を受ける。卒業後は、ロンドンでパフォーマンス活動をしながら、演劇と癒しの関係を探り始める。2002年からロータリー国際親善奨学生として渡米。2004年カリフォルニア統合学大学院(CIIS)のドラマセラピープログラムにて、Renee Emnah先生の元でドラマセラピーを学び、カウンセリング心理学修士号取得。在学中は、精神障害を持った方の入所施設で1年間インターンとしてドラマセラピーを行う。

 2005年に帰国以降、様々な施設や団体で、虐待を受けた子供たち、心の病を抱えた方々、個人の成長を目指す方など、多様な目的に合わせたドラマセラピーを指導し、静岡ではメディアに何度も紹介される。

2005年から、静岡県立大学の心理カウンセラーとして勤務し、現在も同大学の心理スーパーバイザーを務めている。その他、静岡県内の3つの大学で、ドラマセラピーを教える。2007年より、明光会安倍寮・安倍学園でドラマセラピープログラムを担当。以来、子どもから中高生、高齢者、知的障害のある大人の方へのドラマセラピーを続けている。

更なる研究のため2010年末から2年弱ポーランドに滞在し、ロンドン時代にもっとも影響を受けた演劇家・グロトフスキの研究所でトレーニングを受ける傍ら、クラクフにある名門ヤギェウォ大学でドラマセラピーを教える。2012年夏に帰国し、関東、静岡を中心に、全国でドラマセラピーを紹介している。

著書に「運命の人はいくつになっても現れるー恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れる」、「ドラマセラピーで40代から人生のヒロインになるーあなたの中の美人が目覚める」(じゃこめてい出版)、訳書に「声を自由に!歌うことであなたの人生を豊かにする声のヨガ」がある。

井口雅子 (個人HP http://dramatherapy.jp

  北米ドラマセラピー協会公認ドラマセラピスト、チャイルドライフスペシャリスト。アップコンセプト主宰。上智大学文学部哲学科、カンザス州立大学大学院ドラマセラピー専攻卒。

幼少期の観劇体験および大学時代に所属した演劇サークルでの自らの体験を通し、舞台芸術としての演劇の枠をこえた“演劇”そのものの潜在的な魅力に気づき、演劇的活動と内面の変化との関係に興味を持つ。演劇と心や学びとの
関係を学ぶために渡米、ドラマセラピーを学ぶ。

在学中、知的・身体的障害を持つ人々とのドラマセラピーグループ、小児科でのチャイルド・ライフ・プログラム、高齢者入所施設などで研修を積む。

順天堂大学小児科・小児外科入院病棟では、チャイルド・ライフ・プログラムを担当。公立の教育相談センターでは、心理相談員として、幼児から思春期、家族、教員の相談業務に従事する。

2008年からはクリエイティブ・アーツ・セラピーの考え方をベースに様々な活動を展開するアップコンセプト(www.apconcept.jp)を立ち上げ、各種ワークショップやセラピーグループなどを実施。教育機関での教育活動や、専門職の研修などにも力を入れている。

現在はカリフォルニアに拠点を移し、日本と米国を行き来しながら、東北First Five!の活動にも従事する。

根岸理恵

 北米ドラマセラピー協会公認ドラマセラピスト。

上智大学文学部心理学科、ニューヨーク大学大学院(NYU)ドラマセラピー専攻卒。
子どもの頃から演劇には何かと関わり、大学でのサークル活動で役者やディレクターなどの役割を取る。それと平行して心理学を学ぶ中、その関連の重要性やドラマセラピーなるものの必要性を感じる。その後「ドラマセラピー」の存在を知り、技法や理論・哲学に共感し、更に勉強するために渡米。
NYUのプログラム中、移民や難民の子ども・思春期・成人、その他先生や心理学関連職従事者を対象に個人ドラマセラピーや、抑圧・家族関係・コミュニケーション・リーダーシップなどを取り扱うドラマセラピー・ワークショップを行う。また、成人慢性期精神病患者を対象に即興・マスクワーク・おとぎ話などを使ったドラマセラピーのグループや個人セッションを行う。
NYU卒業後、5ヶ月間ニューヨーク市ロングアイランドにあるBrunswick Psychiatric Centerにて、常勤ドラマセラピストとして働く。子ども・思春期・成人・老人の急性期精神病患者を対象にドラマセラピーのグループを行う。また、その後2ヶ月間、ニューヨーク州にある発達障害児のためのお泊りサマーキャンプにて、ドラマカウンセラーとしてグループを行う。
帰国後、長谷川病院デイケア科、東京インターナショナル・コミュニティー(TILC)、上智短期大学、上智大学や早稲田大学にて非常勤勤務。TILCなどでは、発達障害やバイリンガルの思春期・子どもを対象に個人やグループのドラマセラピーを行う。
現在では、難民等の支援を行っている都内社会福祉法人にて非常勤勤務。

道明ゆり子  

 ドラマセラピスト(カウンセリング心理学ドラマセラピー専攻修士課程在学中)。

 幼い頃から演劇と自己表現に興味があり、高校時代から劇団活動を始める。2009年に渡米し、ワシントン大学シアトル校演劇学部に入学。卒業後ドラマセラピーに出会い、演劇を通して自己成長と癒し、コミュニティーへの貢献、そして社会正義を実現する様々な可能性があることを知る。

 2014年より日本学生支援機構の海外留学支援制度を受け、現在米国カリフォルニア統合学研究所(CIIS)カウンセリング心理学、ドラマセラピー修士学部で学んでいる。2017年5月に卒業予定。

 在学中の臨床実習では、10ヶ月間現地の小学校でドラマ、アート、プレイセラピーを用いた研修の後、薬物依存症と精神病リカバリープログラムでの個人とグループのドラマセラピーを行う。現在はサン・クエンティン州立刑務所にて服役中の方たちのドラマセラピーグループに参加している。

槐那おみ

ドラマセラピスト・トレーニー (NYU教育学部 ミュージック&パフォーミングアーツ・ドラマセラピー 専攻修士課程在学中)。

幼少時より表現活動や演劇に親しむ。大学卒業後、外資系企業勤務を経て英語教育の世界へ入り、20年以上指導に関わる。東京都世田谷区の自宅や世田谷区の小学校、公共施設などで英語教育を行う一方、プライベートでは英語劇、姉妹ユニット「月あかりの森」の公演活動、施設での朗読活動などを行ってきた経歴を持つ。

英語指導経験の中で、自閉症、吃音、発達障害と言われる子どもたちも含め、多くの子どもたちが英語の授業の中で全く別人のように生き生きと表現し発言す姿を目の当たりにし大きな衝撃と感銘を受ける。この経験の中から「別人になる体験」が、その本人の中にある深い部分につながり、人を縛りや枠組みから解放し、潜在能力を引き出す力があるのだと気づく。ドラマ(演劇)の持つ可能性を探る道の中で、ドラマセラピーという分野に出会う。

2016年の秋より、ニューヨーク大学・大学院(NYU)に留学中。現在、ロバート・ランディ教授の元で、ドラマセラピー専攻プログラムを学んでいる。

 


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