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ドラマセラピー関連書籍

ドラマセラピーのプロセス・技法・上演:演じることから現実へ
ルネ・エムナー著 尾上明代訳 北大路書房

アメリカにおけるドラマセラピー第一人者である、ルネ・エムナー氏の著書、”Acting for real: Drama therapy: Process, technique, and performance”の翻訳版。ドラマセラピストのバイブルともいえる一冊。

Current Approaches in Drama Theerapy, 2nd edition
Johnson, D. R. & Emunah, R. (eds.). (2009).
Charles C Thomas Pub Ltd

ドラマセラピーの歴史、各種理論、メソッドなどがおさめされた、ドラマセラピーの事典的一冊。2000年の初版(Current Approaches in Drama Therapy(2000)に、新たな章が加えられている。北米における最新のドラマセラピー情報が詰まった一冊。

Acting for real: Drama therapy: Process, technique, and performance
Emunah, R. (1994).
Brunner/Mazel 

“統合的5段階モデル”と呼ばれるドラマセラピー理論の一つを紹介。グループがたどる5段階のステージと各ステージで取り扱う事項を分かりやすく説明するこの本は、ドラマセラピーだけでなく、あらゆるグループ活動の参考になる。具体的なエクササイズも豊富に紹介されている。上述「ドラマセラピーのプロセス・技法・上演:演じることから現実へ」は翻訳版。

Essays in drama therapy: The double life
Landy, R. (1996). Jessica Kingsley

“ロール理論”と呼ばれるドラマセラピー理論の一つを紹介。その適用方法や具体例、様々な具体的理論を紹介した論文をまとめた本でもある。

心ひらくドラマセラピー ~自分を表現すればコミュニケーションはもっとうまくいく!
尾上明代著  河出書房新社

日本人著者によるはじめてドラマセラピーの本。ドラマセラピーの原理、効用、事例、実践方法などが紹介され、ドラマセラピーの真髄をわかりやすく伝える一冊。心理学や演劇の知識がなくても、安心して読める。

子どもの心が癒され成長するドラマセラピー 教師のための実践編
尾上明代著 戎光祥出版

ドラマセラピーがなぜ子どもの心を癒すことができるのかを、具体的な事例をとおして解説。授業での実際のやりとりを多く紹介しながら、安全にドラマを用いるポイントを伝える。

運命の人はいくつになっても現れる:恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れる
中野左知子 じゃこめいてい出版

結婚というライフイベントを例にとり、自分の心と向き合い、心の障害物を乗り越えることの大切さを伝える。18のドラマセラピーワークが紹介されている。結婚にとどまらず、自分を見つめなおすヒントが詰まった一冊。

Wings to fly: Bringing theatre arts to students with special needs.
Bailey, S.D. (1993). Woodbine House

各種障害を持つ児童とのドラマ・創造活動の有用性及び実践が、分かりやすい解説、具体的なプロセスとともに紹介されている。

Games for actors and non-actors.
Boal, A. (1992). Routledge

シアターゲームやグループ活動に応用できる演劇的エクササイズを紹介する実用本。

Theatre for conflict resolution in the classroom and beyond
Sternberg, P. (1998). Heinemann

演劇活動を通してソーシャルスキルや問題解決の方法をどのように教えるかを、段階を踏んで紹介する。教育現場から職場にまで、幅広く応用できるのでは。

Sociodrama: Who’s in your shoes?
Sternberg, P. & Garcia, A. (2000). Praeger 

グループや社会が共有する問題に注目し、架空の設定の中で役を演じそれをプロセスすることで解決法を探るソシオドラマ。この本では、よく用いられるエクササイズやテクニックのほか、多種多様なグループでの実践例を紹介する。

 

■ 日本語で読める資料

「ドラマセラピー」 尾上明代 (現代のエスプリ459号サイコドラマの現在2005年10月号 至文堂)
ドラマセラピーがどのようなものであるかを、3つの事例を紹介しながら、わかりやすく解説。

 「第9章 アメリカにおけるチャイルド・ライフ・スペシャリストの活躍とドラマセラピー」 井口雅子
           (プレパレーションガイドブック/田中恭子編著第9章 日総研、2006)
小児入院病棟での心理サポートの一環として、どうドラマセラピーを用いていくかの紹介。

「新たな自己を発見するドラマセラピーの可能性ー日常に酷似した安全な空想の中で自分に会うー」中野左知子
 (こころケアVol.9, No.4、日総研出版)
日本での実践を紹介しながら、ドラマセラピーがどのように人の心に働きかけるのかを説明。

■ クリエイティブ・アーツ・セラピー(CAT)関連

『新しい芸術療法の流れ:クリエイティブ・アーツ・セラピー』   関則雄編  フィルムアート社
2006年10月東京にて開催された第一回クリエィティブ・アーツ・セラピー国際会議に参加した日米で活躍するクリエイティブ・アーツ・セラピストが書き下ろしをまとめた一冊。

■ ホームページ
http://www.nadt.org
The North American Drama Therapy Association (NADTA)のホームページ。

協会紹介や教育機関、学会情報などが掲載されている。分類・整理された参考文献のコーナーは大変参考になる。

http://dtcenter.hopto.org/
ドラマセラピー教育・研究センターのホームページ。
学校の先生や親を含めた子供に接する機会のある人に向けたセミナーや研修が開催されている。

NADTA(North American Drama Therapy Association)

北米ドラマセラピー学会:http://www.nadta.org/

NCCATA(National Coalition of Creative Arts Therapies Associations)

北米クリエイティブ・アーツ・セラピー協会連合:http://www.nccata.org/


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