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講師招聘

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ドラマセラピーやその周辺領域から講師を招待し、学びの場を提供しています。

これまでのワークショップ

2010年5月 ジョン・スコット氏『非抑圧者の演劇ワークショップ』
ブラジルの演出家、政治活動家でノーベル平和賞にもノミネートされたアウグスト・ボアール(1931-2009)。彼が生み出した「被抑圧者の演劇」は、社会変革の道具としての演劇で、市民に密着した参加型演劇・教育の一形態です。「被抑圧者の演劇」は、現在、紛争解決、法律制定、教育、町づくり、セラピーと多岐に渡った目的のために世界中で利用されています。

このワークショップでは、アメリカから「被抑圧者の演劇」指導を長年に渡り手がけているジョン・スコット氏を迎え、その基本テクニックを紹介すると共に、日常生活での人間関係における‘葛藤’をテーマに、その問題解決への糸口を探っていきました。


2010
年2月 ロバート・ランディー博士
『ドラマセラピーにおけるロール(役割)理論を理解するワークショップ』
米国ドラマセラピーの生みの親の一人でもある、ニューヨーク大学大学院ドラマセラピー学科の学科長、ランディー博士を招待しました。彼は、各演劇理論やユング心理学、社会理論などの影響を受けながら発展させた「ロール(役割)理論」を提唱しています。2日間のワークショップで、この理論の基本をご紹介いただきました。

2008年7月 アルマンド・ヴォルカス氏『ドラマの持つ力を学び、楽しむ一日』
アメリカのドラマセラピストであり、サイコドラマティスト、プレイバックシアターコンダクター、演出家でもあるアルマンド・ヴォルカス氏を講師に招きました。アルマンドのユーモアにあふれたワークショップで、ドラマ(演劇活動)の持つ力を体験・学習しました。

2008年6月 ルネ・エムナー博士 来日ワークショップ
米国ドラマセラピーの生みの親の一人であり、CIISカリフォルニア統合学研究所のドラマセラピー学科長のルネ・エムナー博士のワークショップの開催のお手伝いをしました。(イーストウエスト対話センター主催)ドラマセラピーの基本教本である『ドラマセラピーのプロセス、技法、上演〜演じることから現実へ』の著者である、彼女の統合的五段階モデルを体験的に学べるワークショップでした。

2007年5月 アルマンド・ヴォルカス氏
『ドラマセラピーとコミュニティづくり〜社会課題への取り組みのためのドラマセラピー』
 アウシュビッツ生存者の両親を持つ生い立ちと演劇ディレクターの経験を生かし、ドラマセラピーやプレイバックシアターの手法を用いて「クライアントは地球!」とするコミュニティーワークを行うヴォルカス氏。イーストウエスト対話センターに協力する形で、東京にヴォルカス氏を招きました。二日間のワークショップで、ドラマセラピーとコミュニティ作りをテーマに、ヴォルカス氏の提案する「和解の為の6つのステップ」や、「私達の中の加害者」、「自己アイデンティティーと社会の関係」などのコンセプトにフォーカスし、グループ間のコミュニケーション改善や和解、市民の問題意識の向上に応用できるドラマセラピーの様々なツールを体験、学習しました。

2006年7月 ルネ・エムナー博士『ドラマセラピー体験ワークショップ』
米国ドラマセラピーの生みの親の一人であり、CIISカリフォルニア統合学研究所のドラマセラピー学科長のルネ・エムナー博士のワークショップを、イーストウエスト対話センターと一緒に開催しました。本場のドラマセラピーを初めて日本に紹介した、記念すべきワークショップです。


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