ミニシンポジウム
「子どもの心を育むクリエイティブ・アーツ~アート、ミュージック、ドラマの可能性を探る~」

言語表現が未熟な子どもは、言葉だけでなくアート表現や身体をとおして多くのことを伝え、学んでいます。五感で感じ、全身で表現したものをありのままに受け入れられる体験は、子ども時代の心の成長には欠かせません。表現そのものの価値を認め、感じ考える力、関わる力、主体的である力などを育むクリエイティブ・アーツセラピーの実践を参考に、子ども支援におけるクリエイティブ・アーツの役割や可能性を参加者とともに考え、具体的なツールを学ぶ場にしたいと考えます。また、1日を通して支援者のネットワーク作りの場になることを願っています。

※この活動は2019年度子どもゆめ基金の助成を受けて行います

●日時 2019年9月14日(土)10時―5時
●会場 大阪市中央公会堂 大会議室
(大阪府大阪市北区中之島1丁目1番27号)
https://osaka-chuokokaido.jp/
●参加費 500円
●定員 80名

●●プログラム●●
10:00-12:00  基調講演/ドラマの可能性を探る
「子どもの成長と創造性を高めるドラマセラピーの可能性」尾上明代(ドラマセラピスト・立命館大学大学院教授)
13:00-14:30  アートの可能性を探る
「遊ぶこと 創ること ―心をはぐくむアート・アズ・セラピーー」栗本美百合(臨床心理士・奈良教育大学特任准教授)
14:45‐16:15 音楽の可能性を探る
「音楽表現にみる成長は子どもの成長そのもの」長江朱夏(米国公認音楽療法士)
16:15‐17:00 交流会
ファシリテーター:倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士)、井口雅子(ドラマセラピスト)

●対象者 教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもやその家族に携わる方、表現活動を行っている方、地域で活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など
●申込方法 アップコンセプトのHPの申込フォームにて、または、下記内容をシンポジウム事務局までメール(info@apconcept.jp)にて、お申し込みください。 1.参加者氏名 2.参加人数 3.所属などあれば 4.参加動機
●主催 アップコンセプト http://apconcept.jp
●後援 日本クリエイティブ・アーツセラピー学会(JCATA) http://jcata.org
●お問い合わせ  シンポジウム事務局(info@apconcept.jp

※詳細はアップコンセプトホームページをご覧ください。
http://apconcept.jp/program/2019/07/24/18-58-46/